みんなの居場所ピア
「みんなの居場所ピア」は・・・
コロナ禍の世の中で、いろいろな制限があった2020年。そして2021年も引き続き、患者同士の交流の場が少ない世の中で、がん患者さんたちの心に寄り添うためには何ができるのかという想いのある仲間たちと2021年7月17日に設立しました。
がん患者・がん体験者の方の生活の質(QOL)の向上を目指し、
心に寄り添い、情報共有しながら、支え合いを大切に活動していきます。
それぞれの方が、自分の居場所を探すことができるように
おしゃべり交流会、ピアサポート、がん情報、いろいろな患者会などの情報、がん以外の様々な役に立つ情報などを配信しています。
「みんなの居場所ピア」の「ピア」=「仲間」のことです。
仲間と一緒に支え合い乗り越えていきましょう。
そして、家族や周りの人たちも一緒に支え合っていきましょう。
みなさんの居場所が見つかりますように。
2021年7月17日
みんなの居場所ピア
代表 清水美智子
最新情報
- 現在、次回のピアサポートを予約受付中です。ご希望の方は、お問い合わせよりご予約ください。
- おしゃべり会の参加もお待ちしています。
- 一般社団法人患者家計サポート協会の情報も追加しました。がん治療の医療費や生活費などお金のFP無料相談情報も出ています。
がん情報
がん情報
国立がん研究センターのがん情報。
まず、このホームページを見れば、がんに関わる全ての情報が得られます。
がんってどんな病気?治療は?生活は?病院は?予防は?相談は?さまざまなお金に関わる制度は?・・・
がんを正しく知って考えましょう。
甲府市がん患者支援情報
下記番号をクリックするとその情報が見られます。
①がん患者支援情報
②甲府市がん患者アピアランスケア情報
③若年がん患者の在宅療養生活支援事業
④医療費や経済的な支援
⑤治療と仕事の両立支援
各団体の情報
サンスマイルえがお
がん教育
乳がん体験者「サンスマイルえがお」清水美智子が小中高校でがん教育を行っています。
なぜ、こども達にがん教育が行われているのか・・・
がんを正しく知ること、がん患者への理解、未来の自分のためにがん予防を考えるなど・・・
大人もこども達も一緒にがんについて考えてみませんか。
教育現場からのご連絡をお待ちしています。
一般社団法人 患者家計サポート協会
がん患者さんのお金の悩みを解決するFP(ファイナンシャルプランナー)の非営利団体です。
がん治療の医療費や生活の悩みを解決するために、利用できる制度やお金に関わる情報を確認しませんか?
患者さんや家族は
30分オンライン無料相談があります。
【ピアサポートアンケート結果】
私(清水美智子)ががん教育出前授業を行った中学校から、ボランティア部の生徒に対し「中学生にもできるピアサポート」について話をしてほしいとの依頼がありました。そこで、ピアサポートに対しての世の中の状況を調べるためにアンケートを実施しました。
ここでのアンケートのピアサポートとは、様々な病気の疾患、がん罹患者、学校、職場など、同じ境遇の方々が、現在悩んでいる人に寄りそう活動などを対象にしています。様々な考え方もあるため、みなさんの想いなどをまとめたものを生徒にお話しいたしました。
●アンケート実施者は、がん教育外部講師の活動名「サンスマイルえがお 清水美智子」です。私が個人で作成しているアンケートになります。
●このアンケートは、病気疾患のある方、がん罹患者、医療者、教育者、それ以外の一般の方など、さまざまなお立場の方がお答えくださいました。
アンケート結果
↓
がん患者・体験者本人、その家族が約5割
その他の疾患
医療者、教育者、学生など様々な方がご協力くださいました。
ピアサポートの共通点:
相談者の話をじっくりと聴く。傾聴を心がける。
共感しながら寄り添う。
否定をしない。
わからないことは、理由を聞いて理解を深める。
自分の考えを押し付けない。
「私の場合はこう思うけど、あなたはこう思うのですね」